もしもカードローン比較をしてみたら・・・
日本のカードローン会社は大体10社以上あり、カードの種類を数えると50以上あることでしょう。
これほどの数のカードローンがあるのなら、たとえ経済状態が安定していなくても一つくらいは発行してもらえるのではないかと思いますよね。カードローン比較もしやすいことでしょう。
でも、もしカードローン全部にふられてしまったら、どうしたらよいのでしょうか。
そもそも、そんなことは起き得るのでしょうか。
起き得ます。
安定した職業についていないだけでは、このような事態に陥ることはないかもしれません。
しかし、カードローン業界のブラックリストに名前が載ってしまうと、一枚もカードを発行してもらえなくなる可能性があるのです。
ブラックリストには、返済を延滞することを続けていると名前が載ってしまいます。
また、自己破産や、民事再生などの手続きをした人も名前が載ります。
これら、借りたお金をきっちり返す能力のない人は、カードローン審査の際にチェックされる3Cがないということになるので、カードを発行してもらえなくなるのです。
できればこのような事態は避けたいですよね。
とはいえ、もし現実として一枚も発行してもらえそうになかったら、事故情報が消えるまで5年ほど根気強く待ちましょう。
カードローンをカードローン会社で発行してもらうためには、まずはカードローンを発行しても信頼できる相手かどうかをカードローン会社が判断するために審査が行われます。
例えば、カードローンの審査では、自宅電話の番号を記入しなくてはなりません。
最近は固定電話を持っていない人が増えてきているため、携帯電話の電話番号でも対応をしているカードローン会社もあるのですが、携帯電話番号の場合、すぐに契約を解除することが出来てしまいますし、定住していない人でも持つことが出来る電話番号となっていますので自宅電話番号でなくてはならないというカードローン会社は少なくありません。
カードローン会社の中には、自宅電話の番号が本当に使われているのかを確認するために、後日確認の電話をかけることもあります。
自宅電話というのは携帯電話番号と比べて信頼性が高いとカードローン会社は認識をしているということです。
このようにカードローン審査と自宅電話番号は切っても切れない関係となっているのです。
なので自宅電話を持っていない人で、カードローンを発行してもらいたいのであれば、携帯電話でも審査をしてくれる会社を選ぶか、NTTと契約をして電話回線をつなげるかを選ばなくてはなりません。
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